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チアを通して身につく“自分で決める力”|子どもの自主性と自信を育む方法

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子どもの「自分で考える力」を育てる場面とは

「ママ、どうしたらいい?」
お子さんから、こんな質問を受けたことはありませんか?

そんなとき、あなたならどんな答えを返しますか?

本記事では、子どもが自信を持って“自分で考え、行動できるようになる”ためのヒントをご紹介します。きっと、目標に向かって前向きに取り組む姿を思い描けるはずです。

私はこのような場面では、なるべく「直接の答え」を言わないようにしています。
代わりに、判断に必要な情報だけを伝えるのです。

例えば、大会前に子どもから
「明日はユニフォームを着ていったほうがいいですか?」
と聞かれたとします。

このとき私なら、

  • 会場に更衣室があるか
  • 着替えにかけられる時間はどのくらいか
    といった情報だけを伝えます。

すると、子ども自身が考え、判断し、行動するきっかけになります。

チアリーディングで育つ「自立する力」

私たちのチームでは、チアリーディングを通じて「自立する力」を育てることを大切にしています。
親としては、つい失敗させまいと先回りして答えを出したり、「こうしなさい」と指示してしまいがちです。その気持ちよくわかります。私もかつてはそうでした。
けれど、自分で考え、選択して行動した経験こそが、達成感や自信につながり、子どもたちの大きな成長を後押ししてくれるのです

今日の小さな判断が、明日の大きな自信に

今日の小さな判断の積み重ねが、明日の大きな自信につながります
「ユニフォームは着て行ったほうがいいですか?」という一見ささいな質問も、子どもにとっては自主性を育てる大切な機会です。

その第一歩を、チアリーディングの体験から始めてみませんか?
光が丘チアリーディングクラブの仲間と一緒に、お子さまの「自立する力」を育んでいきましょう。

ABOUT ME
ERI先生
ERI先生
PURPLE THUNDERS代表
PURPLE THUNDERSでは、チアの上達だけが目的ではなく、『自ら考え、行動し、目標を達成する力を養うチアリーダーの育成』を心掛けています!

上手くいかなくても大丈夫! 『次はこうしてみよう!』『こんな風にやってみたらどうかな?』試行錯誤する経験が、目標を達成する力を養います!
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